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2010年4月17日土曜日

「プリズン・ブレイク」ウェントワース・ミラーが中年太り!


ドラマ「プリズン・ブレイク」のマイケル役でおなじみ、
ウェントワース・ミラー(37歳)が中年太り&おっさん化しています。


ドラマではシーズンを追うごとに体がユルんでいたので
その予兆はあったものの、このヘアスタイルだけは完全に
NGです! 類いまれな高IQで数々の難題をクリアした
あの端正ハンサムなマイケル↓とはもはや別人。。


ドラマでの役柄よろしく、ウェントワース・ミラー
といえば、自身も名門プリンストン大学卒のインテリ。
「プリズン・ブレイク」で一躍ブレイクする直前、
出世作となったのは実はマライア姉さんの
ミュージックビデオだったんです。
彼の写真を見て気に入ったマライアが、ビデオ出演に
抜擢したんだとか。

花嫁マライアを式場から連れ去る青年という、
乙女が悶絶しそうな役どころで登場↓



上のビデオの序章がこちら。
出会いのシーンという設定になっています。


この頃の美しさといったら。。。
あ、姉さんのほうじゃないですよ!
(でも姉さんも今に比べればかなり、、、)

2009年9月29日火曜日

リアリティスターの給料おいくら?


「The Hills」シーズン6のクリスティン・カバラリ(左)と
オードリーナ・パトリッジ(右)

ちょうど今日、米では「The Hills」と「The City」という
MTVの看板リアリティ・ドラマ2本の新シーズンがスタート
するわけですが、「The Hills」出演スターたちのギャラに
関する記事を見つけまして。
元々は素人の彼女たちが一体いくら稼いでいるかというと。。

オードリーナ、Lo、ハイディ → 100,000ドル
クリスティン・カバラリ → 90,000ドル

これ、1話分のギャラです!

ちなみにシリーズで最も稼いでいたローレン・コンラッド
のギャラは、1話で125,000ドルだったそうで。
ものすごいですね〜〜。ローレンは本も売れたし
化粧品ブランドの契約もあるしで、今のところ
最も飛躍したリアリティスターではないかと。

比較のために、各人気ドラマで“プロ”の俳優たちが
1話でいくら稼いでいるか調べてみると。。

「24」キーファー・サザーランド 
 →550,000ドル

「Dr. House」ヒュー・ローリー 
 →400,000ドル

「デスパレートな妻たち」テリ・ハッチャーほか
主演女優4人それぞれ
 →395,000ドル

「LOST」マシュー・フォックス
 →225,000ドル

「ゴシップガール」ブレイク・ライブリー
 →50,000ドル

単純に1話分の出演料のみで比較すると、
「The Hills」および“ビキニ・バーガー”のオードリーナは
「ゴシップガール」ブレイク・ライブリーの倍
もらっているということになりますね。
いまや超人気シリーズの「デスパ〜」の4人でさえ、
シーズン当初のギャラは100,000ドルに満たなかったようです。

スターもいろいろな時代です。

※ちなみに「The Hills」はそろそろ苦しいんじゃないかと。
「The City」のほうはシーズン1がなかなか面白かったし、
何よりファッションが参考になるので要チェックです。

2009年9月26日土曜日

ミーシャ主演ドラマ、2話で打ち切り決定


ミーシャ・バートン主演のドラマ「The Beautiful Life」が
たった2話のオンエアーで、打ち切り決定となった。
理由は低視聴率。第1話が150万人、第2話はさらに減って
100万人と厳しい数字だったため、早々に決断が下されたようす。

本当にアメリカのテレビ界はシビアですね。
たった2話でジ・エンドです。

さまざまなトラブルを経て、これが復帰作となるはず
だったミーシャの苦痛はいかに。
数字がすべての世界とはいえ、今のミーシャにとっては
打撃が大きすぎるのではないかと思われます。

しかしこのドラマ、予告編の時点でつまらなそうでした。
モデル界の裏側を赤裸々に描く、という題材が“いま”っぽくないし、
全体的に温度が低そうな印象を受けます。
女同士の争いならば、その他リアリティ系番組で
面白いものは山ほどあるし(「America's Next Top Model」や
「The City」も)
プロのモデルたちにフォーカスしてしまうと、
世界が違いすぎて共感できないのでは。
ドラマ自体は見ていないので、あくまで推測ですが。



奇しくも同じCWネットワークで同週にスタートを切った
「ゴシップガール」シーズン3が絶好調なのを見ると、
明暗くっきり、という感じです。

ミーシャが心配です。

2009年9月24日木曜日

また出たミーシャのすっぴん!


ドラマ撮影に向かうすっぴんのミーシャ・バートン。
ん〜相変わらず男前です。
ノーメイク&このヘアスタイルだったら、
これ全然かわいいと思いますけどね。

こちらは最近のベストショットと思われるミーシャ。
Herve Legerのファッションショーにて。


わぉ! 
このダークな髪の色、似合ってますね。

ところで最近、「ゴシップガール」シーズン1を見終わりました。
「The O.C.」の超セレブ版@NY、といった趣の
ティーン向けドラマですが、主役のブレイク・ライブリーが
もうスウィーートで豊満で。
笑顔がかわいくて友達思いでふにゃふにゃしててエロくて。
これでもかってぐらいのモテキャラですねぇ。
たまに顔がブリトニーに見えるときがあります。



先日のエミー賞レッド・カーペットでも乳出しで。


ちなみにミーシャは身長174センチですが、
ブレイクはなんと178センチ。でかっ!

2009年9月21日月曜日

第61回エミー賞、「マッドメン」が作品賞


“テレビ界のアカデミー賞”ともいわれるエミー賞。
第61回エミー賞の授賞式が9/20、LAで行われ
主要部門の受賞結果が発表された。

ドラマ部門の作品賞に輝いたのは、2年連続となる
「マッドメン」(写真)。1960年代の広告業界を舞台に
登場人物たちの欲望と裏切りをスキャンダラスに描く
人気ドラマで、昨年のエミーでは6部門を制覇。
ほか主演男優賞は「Breaking Bad」のブライアン・クランストン、
主演女優賞は「ダメージ」のグレン・クローズで、
こちらも両者ともに2年連続での受賞。

コメディ部門の作品賞「30 Rock」も2年連続受賞なので、
全体的におなじみの受賞結果という感じでしょうか。

そのほか日本でなじみの深い受賞者は、
ドラマ部門の助演男優賞を受賞した
「LOST」のマイケル・エマーソン(ベンジャミンですよ!)、
助演女優賞の「24」チェリー・ジョーンズ(新大統領)あたり。

ドラマもリアリティ系も、
とにかく本数が多いので追いつくのが大変です。
「マッドメン」も見ないと。

★「マッドメン」シーズン1
DVDレンタル中
公式サイト

2009年9月10日木曜日

「The Hills」オードリーナがまたビキニ


“ビキニ・バーガー”でおなじみオードリーナ・パトリッジが、
男性誌「MAXIM」10月号の表紙でまたまた
素晴らしいビキニボディを披露しています。

本人はもともと女優志望で、今年は念願かなって
2本の映画にも出演(もちろん主役ではない)。
「The Hills」は今シーズンで卒業し、来年からは
自身が主役のリアリティ番組がスタートするとのこと。

と、トントン拍子に進んでいるようですが。

MAXIMの写真を見る限り、女優の道は厳しそうですねぇ。
この表現力のなさは、、女優として通用するレベルでは
ないだろうと思われます。

パリス??


セミヌードですね


リアリティ出身スターの強みは視聴者の“親近感”ですが
(これはものすごく強い)、プラスアルファの実力もしくは
突出した何かがないと長く生き残るのは難しいのではないかと。

オードリーナの場合は、、やっぱりビキニ!?

2009年7月12日日曜日

「24」シーズン7、“いつもどおり”の安定感


相変わらず、「24」はファンの期待を裏切らない。

舞台がCTU(テロ対策ユニット)であるという属性上、
テロリストとの闘いがドラマの骨子になるのだが、
シーズンを追うごとに「同じことの繰り返し」
になってしまった感は否めない。

それでもなお、ノンストップで見続けてしまう
展開のスピード感や緊張感、独特の「アオり方」は
このドラマならではであり、そして何よりも
主人公ジャック・バウワーのカリスマ性は
視聴者をいまだ引き付けるパワーを持っている。
「いつも同じ」であったとしても、ファンは
強引に突っ走るジャックの姿が見たいのだ。

そんな中でのシーズン7だが、
今回はシーズン5で死んだはずのトニー・アルメイダが
復活し、物語の重要なカギを握ることになる。
二転三転するトニーの動きに注目しつつ、
今回はある意味ジャック以上の活躍を見せている。
(現場でのフィジカルな動き、という意味合いで)
まさにトニーの復活がシーズン7を支えていると
いっても過言ではないだろう。
ジャックもトニーも、CTUの任務を通して
過去に大きな心の傷を負っているが、
トニーの“精神力の弱さ”が両者の現在を
異なったものにしている、といった具合だ。

既にCTUは解体しているため、テロ事件捜査の
指揮を執るのはFBI。しかしながらその
FBIがあまりに頼りなく、ジャックやトニー、
そのほか元CTUメンバーの活躍が目ざましい。
とはいえCTUという確固たるベースとサポートを
失った彼らの動きは、見ていて少々物足りない気もする。
(シーズン8ではCTUが復活するとのこと)

ホワイトハウスの危機、組織内部の裏切り、親子の絆。
これらは「24」シリーズおなじみのキーワードであるが、
このあたりは“焼き直し”感が強く出ており食傷気味。
とくに今回は女性大統領テイラーとその娘をとりまく
“親子ストーリー”が弱く、そもそもテイラー大統領に
あまり魅力を感じられない。
また“ジャックの命”に関しても、以前に見たような
展開で視聴者の危機感をあおろうとする。
(今回はかなり引っ張る。それでも
やはり「大丈夫だろう」感は拭えない)

ちょっと残念な部分ばかり書いてしまったが、
「24」シーズン7は“いつも通り”に面白い。
“国家VSテロリスト”というひとつのテーマで
7シーズンも視聴者をキープできるだけの力量と
技術、そして制作側の情熱が伝わってくる。
かつてのような熱狂は持てないにしても、
他の人気ドラマとは一線を画す存在ではある。

●「24」シーズン7
Vol.1〜3:レンタル中
DVDコレクターズ・ボックス:12月18日(金)発売

2009年7月3日金曜日

オードリーナ出演CM“ビキニ・バーガー”



「The Hills」のセクシー隊長、オードリーナ・パトリッジが
米ハンバーガー・チェーン店“Carl's Jr.”(カールズ・ジュニア)の
テリヤキバーガーCMに出演しています。

「ビキニをホットに着こなすためには、
いろんなものをガマンしなきゃなの。
でもね、テリヤキバーガーだけは絶対にやめられないの。
完全にハマってるわ。これはわたしのビキニ・バーガーね」

だそうです。
強引さを通り越して、ここまでくると爽快で気持ちがいいですね。
ちなみに、このテリヤキバーガーはパイナップル入りです。

なぜか無性にバーガーキングが食べたくなりました。

ところで“Carl's Jr.”といえば、数年前にもパリス・ヒルトンが
洗車しながらバーガーを食らう、という謎のセクシーCMも
やっていましたね。当時は「セクシーすぎる!」と物議を醸し出した
CMですが、今見るとそうでもない気がするのはわたしだけでしょうか。
セクシーの基準がどんどんわからなくなっています。


2009年7月2日木曜日

LA女子のリアル?「The Hills」


(写真左からローレン、オードリーナ、ハイディ、ホイットニー)

LAガールズの日常生活を追ったMTV制作のリアリティ(?)ドラマ
「The Hills」です。このテのドラマはもはやリアリティという
単語使用がはばかられますが、便宜上ということで。

「The Hills」はカリフォルニアの高級住宅地、オレンジ・カウンティ
(O.C.)に住むお金持ち高校生たちの日常を追ったドラマ
「ラグナ・ビーチ」のスピンオフ。「ラグナ~」に出演していた
ローレン・コンラッドの高校卒業後のLAライフを追っていきます。

このドラマの見どころは、LAのカラッとした天候に
ダマされそうになりますが、キラキラスマイルの下にある
リアルで恐ろしい“女同士の争い”です。

メインとなる登場人物は女子が4、5人いるのですが、

「あの子が裏切った」
「もう口きかない!」
「あの子と遊んでるってどういうこと?」

などなど、女子チーム内の脅しにも似た結束感、
そして友情という名のもとに繰り広げられる女同士の力関係、
利害関係の図がとてもよく透けてみえます。
(このあたりもリアリティかどうかはかなり怪しいのですが、
単純に見ていて楽しいのでよしとします)

とはいえ、女の子にはやっぱり女の子が必要。
男がらみで傷ついたとき、その他もろもろ、
最後にそばにいて助けてくれるのは女子ですもんね。

劇中、ローレンに嫌われすっかり孤立してしまったハイディが、

「わたしにはgirlsのsupporting systemが必要なの」

といったたぐいの台詞を放っていたのが印象深いです。
女同士の友情は、supporting system = 相互援助体系 なのですね。

そのほかの見どころはやはりファッション。
ファッション・デザイナーを目指すローレンは学校に通いながら
雑誌「Teen Vogue」でインターンとして働いているのですが、
編集部内の様子、ファッッションショーやスチール撮影の裏側など、
華やかでレアな部分もたくさん出てきます。

ところで肝心のローレンのファッションですが、
個人的にはいまいちあか抜けない印象がありまして。
LAカジュアル的な着こなしはとてもうまいのですが、
やっぱりビーチが似合うというか、あまり都市仕様ではないというか。
その点、ローレンの同僚ホイットニーのファッションはいいですね。
色の使い方やヘアの合わせ方など、スタイリッシュで
とても洗練されています。
(彼女たちは出演シーンの数も違うので、ホイットニーはラフな部分が
ドラマにあまり出てこない、というのもあるかもしれませんが)
個人的に参考にしたいと思うのは、オードリーナです。
彼女は黒髪なのもあり、基本的にクール&セクシーでちょいロック風味。
ヘアスタイルがいつもいい感じです。

まあとにかく、彼女たちはリッチです!
ハタチそこそこの子らがシャネルのバッグをいくつも持って
ハイブランドの服を着回して、、、というのは
確実にリアルじゃないと思うのですが、
そうでないと視聴者は“憧れ”の感情を抱けませんからね。

まったくの素人だったローレン・コンラッドはこのドラマのおかげで
一躍ファッション・セレブとなり、自身のブランドで
デザイナーデビューも果たしました。
服のほうは、カジュアル路線です。

USではシーズン1~5まで放送終了しており、
シーズン6がこの秋スタート予定(ローレンは出演しないとのこと)。
日本ではシーズン4がMTVほかで放送中。

ちなみにシーズン5まですべて観ましたが、
5はかなり無理がありましたね。もともと50%ぐらいだった
“リアリティ”の部分が10%以下になっているような印象にて。。