震災に見舞われたハイチの支援を目的とした
チャリティ・ライブ番組「Hope for Haiti Now」が
1月23日の10:00(日本時間)から世界同時生中継され、
日本ではMTV、CNNj、ナショナルジオグラフィックの
3局で合同放送された。
ハイチ出身のワイクリフ・ジョン、ジョージ・クルーニー
らが司会を務め、NY、LA、ロンドンの3会場から
超豪華アーティストがライブパフォーマンスを
披露。さらにハリウッドを代表する俳優&監督陣も総出で
視聴者に寄付を呼びかけ、スタジオでは
スピルバーグ監督も“生”電話オペレーターを
やっちゃうというものすごい企画。
わたくし実は放送を見逃してしまったんですが、、
ネットで一気にキャッチアップ完了しました。
アーティスト勢のラインナップはこちら。
★ニューヨーク会場
ワイクリフ・ジョン、ブルース・スプリングスティーン、
ジェニファー・ハドソン、マドンナ、メアリー・J. ブライジ、
シャキーラ、スティング
★ロサンゼルス会場
アリシア・キーズ、エムリンミッシェル、
クリスティーナ・アギレラ、デイヴ・マシューズ、
ジョン・レジェンド、ジャスティン・ティンバーレイク、
スティーヴィー・ワンダー、テイラー・スウィフト、
スペシャル・ユニット
(キース・アーバン、キッド・ロック、シェリル・クロウ)
★ロンドン会場
ビヨンセ、コールドプレイ、
スペシャル・ユニット(ボノ、ジ・エッジ、ジェイ・Z、リアーナ)
どのパフォーマンスも本当に素晴らしく、
時間を忘れて見入ってしましました。
中でもとくに印象に残ったのはこのあたり↓
アリシア・キーズ
またもや泣かされそうになりました
スティング
すんばらしい!!
スティービー・ワンダー
great as always.
ジャスティン・ティンバーレイク
“元アイドル”で損してる。ジャスティンの
ソロアルバムはどれも秀逸。
Jay-Z、リアーナ&ボノ
ボノの影が薄い。
ニール・ヤング!!
激渋。
マドンナ
厳しい。。
俳優陣も豪華すぎて列挙するのが
大変なんですが(ニコール、デンゼル、マット&イーストウッド、
ベン・スティラー、ロブ様etc...)
一番衝撃的だったのはやっぱりブラピさんの
ヒゲということで↓
2010年1月24日日曜日
2010年1月7日木曜日
ブラピのヒゲが進化中!
2009年12月2日水曜日
ブラピ&アンジー、仲の良さアピール?
2009年11月16日月曜日
ブラピ&アンジー暴露本の中身とは?

ブラピ&アンジェリーナの暴露本、
「Brangelina: The Untold Story of Brad Pitt and Angelina Jolie」
が12/1に発売される。著者は、今年7月にもマイケル・ジャクソンの
暴露本「Unmasked」を出したイアン・ハルパリンで、
きらびやかなビッグ・カップルの“裏側”を赤裸々に暴くらしい。
米誌「Us Weekly」によれば、この本には
ブラピ離婚にまつわるアンジーの策略や、
6人の子どもの育児をめぐる二人の度重なる大ゲンカ&破局
などが書かれているそう。
中でもわたしが特に気になったのは、
アンジー(とそのマネージャーら)が
ブラピの元妻ジェニファー・アニストンに関する
悪質なウワサを流して、自分に有利なように
“略奪”ストーリーをコントロールしたという部分。
具体的には、
「ブラピは子どもを欲しがっているのに、
アニストンは家庭よりもキャリア優先で
子どもを作りたがらなかった」
というウワサをアンジーが流し、
アニストンに対する世間の同情心をそぐいっぽうで
自分はブラピとの子どもを産むことで
“略奪女”のマイナスイメージから
“家庭を築いた女”というプラスイメージへ
巧みに世間の目を導いていった、という話。
それ以外にもイロイロとアンジーの悪事(?)が
書かれているようです。

ん〜真偽のほどはわかりませんが、
さもありなん、という感じですかね。
もしこれが事実だとしたら、アンジーの作戦は
みごとに成功した(&してる)んじゃないでしょうか。
いま現在、“略奪女”というイメージは
アンジーを語るうえで主流ではないですから。
(子どもたちの母、に重きが置かれている)
いずれにせよ、離婚の実態は
ブラピが若くてセクシーなアンジーに
参っちゃいました、ってことだと
思うんですけどねぇ。
要はそれをどう世間に見せるか、
スターの死活問題でもある
パブリックイメージの闘いですね。
しかしこの二人って不仲説も絶えないし、
そのうち本格的な破局、もありそうですよねぇ。
そのときはどんなストーリーで持っていくんでしょうか。
2009年11月5日木曜日
ブラピ&タランティーノ来日で熱狂のジャパンプレミア!

新作「イングロリアス・バスターズ」(11/20公開)を
ひっさげて、クエンティン・タランティーノ監督&
ブラッド・ピットらが来日。本日、東京国際フォーラムで
行われたジャパンプレミアに行って参りました。
今回はレッドカーペットならぬイエローカーペットが
国際フォーラム前に登場。お待ちかねのブラピが車から
降りると、街頭ファンのテンションは一気にMAX!!
「ブラッド〜〜!」「アイラブユ〜〜!!」←(これ男性ファン)
などの黄色い(&野太い)声援に包まれて、
ブラピは丁寧にサインをして歩くサービスっぷり。
ニットキャップ&黒のレザージャケットという若々しい
ファッションに、仙人か!というほど伸びたヒゲがインパクト大でした。
ブラピを見るのは初めてではありませんが、
相変わらず、フツー感のあるキレイな兄ちゃんという感じですね。
声はめちゃくちゃ素敵です。これ重要!
※ちなみにタランティーノにも一応「わぁ〜」的な声は
出てましたが、「頭でけぇ〜(笑)」のほうがメインだったような。
ブラピの小顔をナイスに引き立てていました。
映画のほうは、第二次大戦を舞台にした
ユダヤ人によるナチスへの復讐劇なんですが、
テーマはシリアス、but見せ方はタランティーノ流。
本気路線の“戦争映画”というよりは、
おなじみのバイオレンス&コメディ要素、映画愛が詰まった
タラ印のエンターテインメントに仕上がっています。
中盤でややタルみますが、クライマックスで鮮やかに
展開するナチスへの復讐ドラマ(舞台は映画館!)は圧巻です。
そのあたりの手腕はさすが。
タラの過去作に比べると“まとも度”がやや高め、かつブラピという
メジャー力があるので広い層に受け入れられそうです。
タラ映画史上No.1ヒット、というのもそのあたりかと。
ブラピはクセのある演技をしてもやっぱりブラピの枠から
抜け出ない印象(でもいいんです、スターだから)。
“ユダヤ・ハンター”の異名を取るナチスの“鬼畜”大佐を
演じたクリストフ・ヴァルツがいい演技してました。
しかしアメリカ映画でこれだけフランス語、ドイツ語が
入り交じってる映画も珍しいなあと。ブラピ率いる
アメリカ陣営VSヨーロッパ陣営のちょっとした
文化の違いエピソードなんてのも織り交ぜられて、
そのあたりもサブで楽しめます。
わたし的には、★3.5。
※ちなみにブラピとタラですが、このふたり
若干ビミョーな空気が漂っていたような。。
ブラピの大麻使用をタラが撮影後にバラしたとかいう
ゴシップもあったし、ここでも中年男の確執、が?
「イングロリアス・バスターズ」
11/20(金)より全国公開
公式サイト
2009年10月29日木曜日
ベッカムの“ヒゲもじゃ”って、どうよ?

浮浪者ルックでおなじみのキアヌに負けじと、
ベッカムも“ヒゲもじゃ”になっているようです。
本人は「剃るのがめんどくさいだけ」と言っているようですが、
ブラピも最近ずっとヒゲだし、なんか流行ってるのでしょうか?
(注:キアヌは別次元かと思われます)

女子からするとこう、首までもじゃもじゃしてると
なんかキモいっていうか、オス臭をすっ飛ばしてアニマル臭というか
原始臭というか、どんなにイケメンでも
「きゃあっ!あのヒゲがセクシー!埋もれたいっ!!」って感じには
なりませんよねぇ。。
ブラピとかジョニデとか、イケメン俳優ほど
好んで自分を汚く見せたりしますけど、それって
“こんなに汚くても大丈夫な俺”の深層心理アピールなのか、
それとも大量に寄ってくる女子への防御策なのか、
なんなんでしょうか。
こちらはブラピさん↓


わたしはベッカムもブラピもタイプじゃないんですけど
(上から目線っ!?)
実はふたりともそのボディにはKOされた歴史がありまして。
ベッカムは、アルマーニの下着ポスター(いっこ前のソロのやつ)を
地下鉄の駅で見て気絶しそうになりましたし、
ブラピは「トロイ」の肉体美に興奮して映画のポスターまで
買っちゃいましたしね。(さすがに飾らなかったけど)
イケメンと“ヒゲもじゃ”の関係性。
興味深いテーマです。
なんかの教祖?
2009年10月21日水曜日
セレブたちの“初体験”はいつ?
2009年8月27日木曜日
ブラピ&トムをめぐる中年男の確執?

ブラッド・ピットが、最新作「イングロリアス・バスターズ」に
関してドイツ誌が行ったインタビューの中で、
同じく第二次大戦中のナチスを描いたトム・クルーズ主演作
「ワルキューレ」を、「くだらない映画」と批判した
との報道が出たが、ブラピのマネージャーがこれを否定。
「ブラッドはこの映画を観てすらいない。報道は正しくない」
とコメントしている。
中年男の嫉妬とか敵対意識って、とくにビジネス界では
ひどく強烈なものがあり、女同士のキャットファイトなんか
比べものにならないほど根深い&見苦しいということを
これまでの経験で感じています。
実際、ブラピとトムがどうなのかはあまり
興味がないのですが、このふたりが過去に共演した
「インタビュー・ウイズ・ヴァンパイア」では、
わたしは圧倒的にトムが美しいと思いましたよ!
(あ、でも『トロイ』のブラピは神々しい美しさでした。。)
あとトムは単純に見ていて「おもしろい」ので
ブラピなんかより断然楽しいんですよね。
プロモーション来日時の素晴らしすぎるサービス精神しかり、
どっかんどっかん派手にやらかしてくれる
のって今の時代トムぐらいですし。
全世界的に“スター”と呼ばれる存在がカジュアル化
している昨今、こういう人は貴重です。
俳優としてのトムでいうと、それはもう
「マグノリア」が秀逸です。魂のこもった演技をしています。
ちなみにトムとかブラピとか、いわゆる顔がいい俳優は
アカデミー賞が獲れないという暗黙の了解(?)があるようです。
(そのほかジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオも同様。
みんなノミネートはされても受賞できていない)
これもアカデミー賞会員の“男の嫉妬”なんでしょうか。
イケメンも楽じゃないですね。
※ちなみに、上記の4人だったらわたしはダントツ!で
ディカプリオが好きです
2009年8月12日水曜日
アンジェリーナの黒レザーが似合う

ブラッド・ピット主演最新作「イングロリアス・バスターズ」
(10月公開)のLAプレミアに登場したブラピ&アンジー。
近年、気持ち悪いくらいにエレガント&シック路線のアンジェリーナが
珍しく黒レザーのドレスを着ています。似合ってますね。
本人も生き生きしている気がします。
「ほれ」と言わんばかりのポージング。
やっぱりアンジェリーナはこっち路線ですよ。
「チェンジリング」の貞淑な妻、っていうのはとことん
似合わなかったです。後半、だんだん激しくなっていく
あたりでようやく彼女らしさが出ていましたが
それでもああいうクラシックな装いは無理があります。
彼女はハード&セクシーな人ですから。上品系ではない。
ちなみにこのブラピ主演最新作「イングロリアス・バスターズ」
は、クエンティン・タランティーノ監督&脚本による戦争映画。
第二次世界大戦中、ナチスドイツ占領下のフランスで
ブラピ演じるユダヤ系アメリカ軍人らがナチス殺害をもくろむという
ストーリーで、イタリア映画「地獄のバスターズ」('78)の
リメイクだそうです。こちらもちょっと気になります。
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