2010年4月17日土曜日

ケイト・ハドソン、地味に豊胸?


映画「NINE」でゴージャスな歌とダンスを披露した
ケイト・ハドソンに“豊胸疑惑”が浮上。

自らその貧乳っぷりを認め、
「明らかにわたしの胸は小さいわ。でも
胸元の大きく開いた服をエレガントに着れるのはいいことよ」
とポジティブ発言で返していたケイトも、
実はかなり気にしてたってことですかね。
3月に豊胸手術を受けたと報じられていますが、
このビフォーアフターを見る限り、
変化が地味すぎて(失礼)誰も気づかないから大丈夫かと!

ところでケイト出演の映画「NINE」をちょっと前に鑑賞しました。


エロエロなペネロペ、女神ちっくなニコール、
ごっつい娼婦のファーギー、怪物にしか見えない
母親役のソフィア・ローレン(コワすぎて出るたびに爆笑)、
若いもんに負けじと踊るジュディ・デンチ婆(ある意味ハイライト)、
そして浮気されまくる妻の悲哀と怒りを演じきった
マリオン・コティヤールと、トップ女優たちが
歌って踊るさまはまさに圧巻!
なんですが、それ以外ははっきりいって眠いです。
名優ダニエル・デイ=ルイスをもってしてもそれは拭えない。

個人的に、ロブ・マーシャル監督は「シカゴ」でも
キャサリン・ゼタの歌とダンスしか見どころがなかっただけに、
「NINE」も予想通りといえば予想通り。
ミュージカルシーンは文句なしに素晴らしいけど、
映画としては全体的に上っ面すぎて入り込めない。
シーンの切り貼り、って感じなんですよね。
「NINE」は設定からして“女たちに囲まれたモテ男の苦悩”
的な側面もあって、女目線だとなかなか共感しづらい部分もあり。
女性向けっぽい雰囲気だけど、案外男性受けのほうがいいかもしれないですね。
マリオン・コティヤール演じる妻との関係なんてまさに、
「う〜ん、こんな浮気なオレ」な男心理をくすぐりそうです。
女性陣の誰に共感できるか? でいえば、わたしは
完全に愛人ペネロペでしたね〜。妻マリオンではない。

で、記者役のケイト・ハドソンが歌う「シネマ・イタリアーノ」。
このゴージャス感、アゲアゲ感は映画の中でもナンバー1!



しかし、この胸がビフォーかアフターかって、
まったくもって区別つかないですよね(笑)

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